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2013年5月 福岡県 北九州市 小倉北区 藍島 その1・渡船と上陸編 [福岡県(北九州市)]

 ゴールデンウィークなんでどっかへ出かけよう、と言うことで、藍島(あいのしま)に行ってみることに。県内でわりと近場だけど、まだ行ったことのない離島です。
 藍島への船は、小倉駅の北口からちょっと行った所にあります。徒歩10分くらいかな。

 小倉駅の北口のペデストリアンデッキから外へ出て、AIMまで行って、そこから道路におりて、国道199号線沿いにちょっと行くと、小倉渡場があります。

 ゴールデンウィークと言うことで、出航の30分前くらいに着いたのですが、すでにたくさん人が居ました。
 釣り人に人気のようで、ほぼ釣り人で、観光っぽい人は少数でした。

 さて、建物の中に入って、乗船券を購入します。

 ずらっと行列ができててびっくり。ちゃんと乗れるかな。定員オーバーで乗れなかったりして。
 運賃は藍島まで片道大人400円。往復800円です。

 これは二人分。
 船の時間は、平日・土曜日・日祝日の3パターンあるようです。この日は土曜日だけど祝日だったので、日祝日パターンでした。
 また、夏期(7/20~8/10)の期間は、別パターンになるようです。
 詳しくは、こちらで。
北九州市ホームページ
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/san-kei/file_0043.html

 待合所からちょっと先に、船が泊まってます。

 ここから乗り場までは屋根付きの通路でつながっているのですが、すでにけっこう人が並んでました。
 出航時刻まで15分くらいあるけど、とりあえず並ぶことに。
 ほどなくして、乗船が始まりました。10分前くらい。

 船の1F部分は室内の客室。

 2Fは屋根ありのデッキになっていて、少しですが椅子が設置されていました。
 この写真は降りる前に撮ったもので、行きはやっぱり人が多くて、既に座れる場所はありませんでした。
 2Fデッキの、脇の手すり付近にずっと立ってました。

 9:00ちょうどに出航です。

 藍島まではおよそ30分ちょっと。距離的には12kmなんだそうです。

 小倉の街が、どんどん遠ざかっていきます。

 そして工場地帯の近くも通ります。
 2Fのデッキの脇に立っていたので、海風をずっと浴びることになってしまいました。
 天気の良い日で、船がでるまでは暖かかったのですが、まだ5月になったばかりで風は冷たく、すぐに冷え切ってしまいました。
 暑い季節なら2Fのデッキも良いと思いますが、それ以外の季節や寒さに弱い方は、室内の客席が良いと思います。

 20分くらいで、途中の馬島に到着。
 馬島は、藍島の手前にある島で、藍島より小さな島です。

 シンプルな港です。
 こちらも機会があれば訪れてみたいです。

 馬島から10分ほどで、藍島の港に到着です。
 馬島と比べると、船着き場っぽい雰囲気です。
 船着き場には待合室の建物があり、ここにトイレもあります。
 島にある公共のトイレはここだけのようなので、お気をつけ下さい。

 船着き場から幅の広いまっすぐな道が作ってあるのが印象的でした。

 ちょっと行くと、港に出ました。

 そしてここで猫に遭遇。そう、藍島は猫の島。

 人に慣れてるようで、さわらせてくれる猫も多かったです。

 港周辺では、あちらこちらに猫がいました。

 地図だと、この辺になります。

 さて、あまり猫と遊んでいると時間が無くなってしまいます。
 島の反対側を目指して移動開始です。
 その2へつづく



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