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2013年4月 山口県 下関市 豊北町 道の駅 北浦街道ほうほく [山口県]

 二見夫婦岩からさらに北上すること15分くらい。
 2012年3月にあらたにオープンした道の駅「北浦街道ほうほく」に到着です。


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 国道191号線沿いで、海際のちょっと高台にあります。
 角島大橋までもうちょっとくらいの場所です。

 道の駅への入口。まだ真新しい感じが漂ってます。

 この道の先が施設の真ん前のメインの駐車場になってますが、写真左側の空き地のようなスペースも、混雑時は臨時駐車場になるようです。
 メインの方へ進んだのですが、この日はちょっと混雑していて、ちょっとだけ待ちました。
 込んでいるときは手前側がおすすめです。

 駐車場の一番奥、道の駅の建物の右端あたりからの眺め。
 砂浜の海岸が見えます。ここは夏には海水浴場になるのかな?

 道の駅の全体像。

 施設の入口付近に、なにやら不思議な物体が。

 ここの道の駅のゆるきゃら「ほっくん」だそうです。
 山口県のゆるキャラと言えば、2012年ゆるきゃらグランプリで2位になった「ちょるる」が有名ですが、ほっくんはここ山口県下関市豊北町のPRを担うべく誕生したようです。
 デザインがシンプルなところが、ローカルゆるキャラらしくて良いです。

 ほっくん専用台車に乗って退場してゆくほっくん。
 足が極端に短いので、歩くのは苦手なようです。

 施設の建物に向かって左側に、屋外に設置されているトイレがあります。
 このトイレ、なかなかインパクトがあります。

 正面がガラス張り。開放的かつ、海の景色を楽しみながら用が足せます。
 ちなみにこの日は初夏の暖かくなり始めた頃で、はえがたくさんいたのが気になりました…。


 トイレのさらに左手に、なにやらちょっとした丘があります。
 市指定文化財「和久一号古墳」と書かれています。
 一見展望台のようですが、れっきとした古墳のようです。

 上に上がると、発掘された石室がありました。

 天井は外してあるそうですが、石室っぽい雰囲気が残っています。
 ちなみに、豊北町には土井ヶ浜遺跡というのがあり、博物館が作られています。

 ちょっと高い場所なので、眺めも良いです。

 上から見た道の駅。手前の丸いやつが、絶景トイレ。

 さて、道の駅の中に入ってみます。

 入ってすぐの所は物産品販売所。地元の野菜からお土産品などなど、結構広い売り場です。

 おっと、こんな商品が…。山口県だなぁ。

 豊北町が日本に誇る名産品(?)、青のり。
 昔、どっちの料理ショーで紹介された青のりです。
 だるま堂というお菓子屋さんでは、この青のりを使った羊羹を売ってます。

 海産物もたくさん。サザエにアワビもてんこもり。
 アワビは大きいので1コ1500円くらいのようです。(ここにある2コ入りは、1パック3000円弱)

 海側の場所はレストラン「わくわく亭」。

 ケーキ屋さんもあって、そこで買ったケーキもここで食べられるようです。
 時刻は1:30を過ぎた頃ですが、なかなかの混雑です。
 今日はここで昼ご飯。

 メニュー。海鮮丼や、イカ丼・ウニ丼・シラス丼、刺身定食・天ぷら定食・小フク唐揚げ定食などなど。カレー・うどん・そばなどもあります。

 単品の唐揚げ、400円。

 わくわく定食1,380円。お刺身と天ぷら付いた、盛りだくさんな定食。

 シラス丼、880円。
 ご飯・おみそ汁はおかわり無料。
 ざっくりしたフードコートっぽいですが、スタッフの方はなかなかしっかりしています。
 味の方も文句なし、おいしかったです。新鮮です。


 レストランの窓側の外は、展望テラスがありました。

 すぐ下は漁港、遠くに角島大橋が見えます。

 道の駅を堪能して、次は角島大橋へ。
 つづく。

道の駅 北浦街道ほうほく
http://www.michinoeki-houhoku.jp/



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