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2011年12月 大分県 別府市 観海寺 杉乃井ホテル [大分県(別府市)]

 以前から一度泊まりに行きたいと思っていた「杉乃井ホテル」です。
 お得な平日限定プランで行ってきました。

 別府市内を見渡せる高台に、でーんと建物がそびえ立ってます。

 こちらは、新館の「Hana館」の建物です。

 で、今回泊まるのは、この坂の下の方にある、本館の方です。
 この坂に沿って、下から「本館」「新館」「杉乃井パレス(温泉・ボーリング場)」と、建物がずらっと並んで建ってます。端から端までは結構距離があります。
 駐車場は、さらに上の方になります。駐車場と建物の間は、バスで送迎してくれます。


 さて、本館のロビーです。連れが車を駐車場に駐めに行ったので、ここで待つことに。

 窓からの眺め。別府の街と海が見えます。高台なので、眺めは最高です。

 さてさて、手続きを済ませて部屋に入りました。
 今回、お得プランで、ツインのベット部屋だったのですが、運良く和室+ツインベットの部屋にして貰えました。平日特典?

 部屋の様子。広いです。左側に和室があります。

 和室です。ごろごろできます。わーい。
 建物は古い感じでしたが、お掃除はちゃんとしてあって綺麗でした。安いのでおっけー。

 部屋からの景色です。この部屋は山側なので、こんな感じ。
 だいたい宿泊プランで海側と山側に分れていて、海側の方がお高いです。
 でも、天気が良ければ山の景色もなかなかだと思います。
 そして、今回は、

 山側にイルミネーションが設営されていたので、部屋からもイルミネーションを楽しむ事ができました。

 さて、昨年できた新施設「ザ アクアガーデン」にさっそく行きました。

 えーと、水着着用の、屋外型の温水プール施設の様な物です。図は、サイトから拝借。
 だいたいこんな感じ。手前の広いプールがメインで、所々にジェットバスや、バブルバスの様な仕掛けがあります。
 温泉の方にもサウナはあるのですが、こちらにも専用のサウナが設置されています。
 こちらのサウナは、売店で売られている塩を持ち込んで使用することができるソルティサウナや、温泉泥を使ったファンゴセラピーなどがあります。
 さて、今回は12月、冬です。
 水温の調整が絶妙でした。プールに浸かっていれば寒くないのですが、長時間いてもなかなかのぼせない、絶妙な温度になっていました。
 でも、プールから上がると極寒です。
 面白かったのは、イラストの「10」の所の、フロートヒーリングバス。
 ここのお湯は、高濃度の塩分で、楽に浮くことができます。死海ほどではありませんが、海よりも浮力が強いです。
 浮かんだ状態で、水の中に流れる音楽を聴きながら、リラックスすることができます。
 でも、塩水なんで、傷とかあると、かなりしみます。

 プールで遊んだ後は、名物「棚湯」へ。

 またまた写真はサイトから拝借。
 別府湾を望む斜面に、露天風呂が段々畑のように造られています。5段ほどあって、段で温度がちょっとずつ違います。
 温泉に浸かりながら、別府の絶景を眺める事ができます。
 露天の棚湯以外にも、内湯、サウナ、洞窟風の香り湯、檜湯、ほぐし湯など、充実した設備です。
 当然、宿泊者は無料ですが、立ち寄り湯は、大人平日1,500円、土日祝2,000円と、ちょっとお高めです。この料金で、「ザ アクアガーデン」も利用できます。ちなみにタオル付き。

 さて、ここでちょっと杉乃井ホテルの構造についてふれておきます。
 非常に広いです。

 小さいですが、全体図。写真はサイトから拝借して、書き加えました。
 一番の左が「本館」で、その隣が「中館」、その先に新館の「Hana館」、さらにその先が棚湯がある「スギノイパレス」となっています。
 本館に泊まった場合、棚湯へ行くには、まず本館の5階に移動して、中館方向へ歩きます。中館の客室廊下を突っ切って行くと、Hana館への渡り廊下があります。
 Hana館を通り過ぎると、今度はスギノイパレスへの上りエスカレーターがあり、そこを登ると、スギノイパレスの広いお土産売場に着きます。
 お土産売場を抜けて、さらに階段を上がっていくと、棚湯の入口に辿り着きます。
 片道10分位かな。遠いです。宿泊中、3往復くらいしました。
 この辺の事を考えると、Hana館は便利です。

 夕食の前に、イルミネーションをちょっと見に行きました。

 イルミネーションの規模もすごいです。
 本館からスギノイパレスまでの間に、いろいろなイルミネーションが設置されていました。
 エリアごとにテーマがあって、いろいろなイルミネーションが設置されていました。

 こちらはペンギンゾーン。

 かなりの規模のイルミネーションなんですが、敷地内に地熱発電所があり、その電力でまかなっているそうです。さすが別府。

 そして晩ご飯。

 夕食はバイキングです。本館の地下1Fにあります。海側と山側とあって、こちらは山側。

 バイキングと言えど、内容はなかなか充実してます。
 肉に蟹にお刺身。魚介は中津産だそうです。
 あ、食べ物とソフトドリンクは食べ放題の飲み放題です。
 アルコールはオーダーで別料金になってました。

 和洋中と料理が一通り揃ってます。ご飯系もお寿司やどんぶり物もありました。フォアグラ丼とか。パスタや中華そばもありました。

 そしてデザートもたくさん。ケーキは9種類くらいあって、全部は食べられませんでした・・・。

 夕食後、アクアガーデンで噴水ショーが行われていたので、見に行きました。

 音楽に合わせて、温泉の湯気にレーザーがいろんな形で映し出されます。

 そして、噴水ショー。なかなかの迫力です。
 ショーは水着じゃなくても入場、鑑賞できます。が、寒かったです。15分くらいあって、けっこう長かったし。
 長い所為で、ちょっと盛り上がりに欠けた感じがしました・・・。

 この後は棚湯で温まって、部屋に戻りました。
 あと、本館にも「みどり湯」という大浴場があります。こちらにも、内湯、露天、サウナと一通りの設備が整ってます。ちょっとお湯の温度が高めで、ゆっくり浸かれませんでした。
 景色は、棚湯ほどの開放感はありませんでした。
 たぶん、便宜上設置されているような感じのお風呂です。棚湯ほどのインパクトはありません。
 棚湯は24:00で終了ですが、こちらは24時間利用できます。

 そして、翌朝。

 7:00ちょっと前の様子です。日の出を見ようと、急いで棚湯に向かってます。
 日の出の時間は、棚湯の入口に掲示されているので、確認しておきましょう。
 ちょっと曇っていたのですが、なんとか日の出を見ることができました。
 ただ、方角が。海が見える方向は、棚湯からほぼ真東で、南東の方向には大分市あたりの陸や山があります。
 12月の冬至近くのこの時期は、日の出はかなり南に寄ってて、海からではなく山から登ってきました。
 綺麗でしたが、ちょっと残念。また違う季節に来てみたいです。

 さて、朝ご飯です。
 昨日と同じ、バイキング会場で朝ご飯です。

 朝は朝で、またいろんなメニューがありました。
 オムレツは、好きな具材を選んで、その場で焼いてくれるシステムです。できたてでふわふわ。

 温泉卵、おかゆ、明太子、豆腐。
 あぁ、私は胃弱なので、紹介できる料理が偏ってます・・・。他にも和食の惣菜がたくさんありました。

 パンの種類もたくさんありました。その他、朝カレー、フルーツ、ジュース類もたくさん。
 私はコーヒーとヨーグルトでシメました。
 お腹いっぱい。

 さてさて、楽しかったですがチェックアウトです。

 ホテルを出る前に、別府の街を取ってみました。
 杉乃井ホテルは、ほんと眺めが良いです。

 おまけ。駐車場の片隅に造られた、庭園的なもの。
 池ですが、温泉です。あぁ贅沢。

 こんな感じの杉乃井ホテルの一泊でした。
 温泉町のホテルですが、遊べる施設がたくさんあるので、リゾートに来て遊んだような感じです。
 楽しく滞在できる施設がたくさんあるので、早めにチェックインして、のんびり過ごすのがお勧めです。

 杉乃井ホテル
http://www.suginoi-hotel.com/

 その他、別府の観光スポットの記事
別府湾SA
 B-speakcafe
 茜屋・不生庵
 artegio dining

鶴見岳

 2013年1月にHANA館に泊まりました。



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