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2009年8月 長崎県 長崎市 伊王町 伊王島 その1 [長崎県]

 やすらぎ伊王島のCMで伊王島に行ってみることにしました。

 長崎港からフェリーで向かいます。
 車は近くの県営駐車場に駐めました。フェリーを利用する場合は、24時間1440円になります。うーん、そこそこかかります。
 時間がちょっとあったので、近くのゆめタウン夢彩都をうろうろしたりして時間をつぶしました。

 このフェリーで伊王島へ向かいます。コバルトクイーン2号。


 女神大橋の下を通過。長崎の町が遠ざかっていきます。
 船は室内の座席がありますが、船の後ろにあるデッキに出られるようになっていたので、ずっとデッキから景色を見てました。

 30分弱くらいで伊王島に到着です。

 観光案内の看板。1つの島かと思っていたのですが、正しくは2つの島なんだそうです。伊王島は北側の島で、南側は沖ノ島と言うそうです。

 今回泊るのは、やすらぎ伊王島の別館、海の見えるホテルです。
 本館はすでに満室だったので。
 別館は港からすぐの所にあります。

 港からすぐ見えてます。
 ひとまずチェックインと言うことで、ホテルに向かいます。

 お部屋はこんな感じでした。わりとシンプル目ですね。

 4ベットのお部屋でした。特に高かったわけではないです。こっちはこういう作りのようです。

 窓からの景色。お部屋は全部こちら向き。
 さっきまでいた港が眼下に見えてます。その向こうの方に本館がある施設が見えてます。
 別館から本館へは送迎バスがあって、無料で行き来でき、本館の施設も利用できます。
 こちらの別館にも大浴場があるのですが、露天風呂付きの大きなやつは本館にあります。
 別館の感想ですが、なんか、とってもシンプルな感じで、合宿に来てる感じです。
 あんまりリゾート感が感じられません…。

 さて、せっかく離島に来たんだから海水浴へ。
 海水浴場は島の北の方にあって、ちょっと距離があるみたいなんで、ホテルでレンタサイクルを借りて出かけました。

 15:00くらいに海水浴場に到着。砂浜のビーチです。この日は平日だったので、ちょっと閑散。
 海水浴場にはちゃんとしたコインロッカーと更衣室がありました。シャワーも。
 海の沖側に浮島が設置してあって、休んだり飛び込んだりして遊べます。海の中を泳ぐ魚の様子も見れて楽しめました。

 1時間ちょっと海水浴を楽しんで、その後島の北端にある灯台に行ってみました。

 海水浴場から少し引き返して、山の方へ登る道を進みます。
 この時普通の自転車を借りてきてしまったので、上り坂がとても辛かったです。
 後で気がついたのですが、電動アシストの自転車もありました。
 けっこう坂道が多いので、自転車を借りるなら、電動アシストをオススメします。

 16:40、伊王島灯台公園到着。だいぶ夕方っぽい雰囲気です。

 案内図。灯台、展望所、トイレに灯台記念館。
 灯台記念館は17時までと言うことで、今回見ることができませんでした。残念。

 入口から灯台までは歩いてちょっと。

 六角形の、背の低い灯台でした。
 ここ自体が高い場所なんで、灯台を高く作る必要が無かったって事ですかね。
 海岸ではなく、高台にある灯台って、珍しいかも。
 あぁ、そう言えば、北九州の部埼灯台も丘の上にあって、同じように背が低いです。

 灯台ある広場からの眺め。遠くに本土が見えます。

 下の様子。海岸からだいぶ高い場所です。

 灯台からさらに奥に進むと、ちょっとした展望台が。

 まぁ、さほど高くないので。

 展望台から灯台の方向。灯台の右下にある建物が資料館のようです。

 さて、一旦ホテルに帰って、お風呂です。
 別館からバスに乗って、本館へ移動です。

 写真はサイトからちょっと拝借。
 海が見える露天風呂がある温泉です。100%掛け流しなんだそうです。
 時刻は夕焼けなんですが、方向が東なんで、夕陽は見えませんでした。
 お風呂と景色を堪能して、晩ご飯。別館に戻ります。

 部屋から。黄昏の港。
 夕食はビュッフェスタイル。

 なぜか写真があんまりないっす。
 お刺身やお寿司、天ぷらなどなど、けっこういろいろありました。まずまずの内容です。

 夕食後、外をうろうろ。
 こう言うときに、砂浜とかを歩けると、リゾート感が感じられるんですが…。

 つづく。



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